ポエム
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泡沫な私の思い
どうしてと、嘆いたところで空から鉄が降るのは止まらなかっただろう。
思いの外、思い通りにならないことを、どうせ、私は知っている。

抗う姿勢を良しとして、逃げる一手を悪しとした。
結局、ヒーローに憧れたんだ。結局、城に閉じ込められる、お姫様になりたかったんだ。なれないか? なれやしないか。

前以外奈落の道を、私達は歩いてる。上り坂下り坂。それにどうしようもなく振り回されて。
20/01/12 05:31更新 / アザレア


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