ポエム
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目は宝石
俺はどうせあかいひのたまが
ほとんど見せもしない
おうごんいろに変わって
パッとエメラルドに光るのを
くりかえすのを見るだけだ

他にはダイヤがいくつも
ずっとおくまで広がり
たえることのない輝きをはなっている
さいきんのあたらしい輝きは
青白くてアクアマリンのいろもしているそうだ

おかしいなあ、遠くにいったはずの光が
遠くでだんだんとおおきくなる
おかしいなあ、鮮明に見えるのは
本当に近く

「目を細めてはいけない」
その教えを破ったから、そのお叱りを受けたのかな

夜の街しか綺麗に見えないや
18/04/05 20:50更新 / muraseriku

■作者メッセージ
おそらく最初で最後の詩です。ひらがなにしたり漢字にしたりしているのには意味があり、主は何かが欠如しています。伝えたいことは題名。

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