ポエム
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えくす・こんてぃにゅー

 
ある日 カミサマから 解除コードのない時限恋爆弾を押し付けられた
たぶん新しいタイプのテロリズム おろおろ ……これはかなりこまりまする
現実なんてもんに踊らされる大人になりたくない って言ったの 天国にも聞こえとった
表側も内側もピンクがいいのは メロメロハートを振りまきまくるために
恋では病んだノミほどの瞬発力しかないけど
脳内成功率はいつも百 これがアナだらけの想像力のいいところ
あたしのスー万倍バグってるくせに もれなく絶賛ヒット中なセンパイ
頭の中にいつまでも居やがる ココロの不法滞在だ けど腕のスジがマジかっけえ
ということで 自由サボり党のやる気スイッチオフ担当大臣を 本日を持って辞任します
黒歴史の増殖なんて怖くない てか逆に好都合 これはダッピの良いタイミングなんだもん
おい 何にもしりません顔すんな あたしがセンパイ属性弱いのは 暗黙のルールでしょ
センパイは あたしみたいなオッチョ娘をバコバコに叩きなおす役なんだから!
知らんプリな釈迦スタイル いますぐ止めないと ハードルアップ罪で逮捕しますよ……?
とかいいつつ ウラヤマパシー抱えこんで ユビ咥えて寝込んじゃったあたし
どうするべきなのか 悩み まごつくのは その人の進歩の兆し
モチベーションが上がらん しょんぼりモチベーション五十肩に違いない……
感情に勝ちたくないの 感情は王者 理性は奴隷 てか 好きな人とならいいぞなもし
花粉の破壊粒子をくらって ルビー気味なおめめが 無駄にカワユイセンパイを
鍵の掛かったコシツに引きずり込んだ あたしの求愛装置に優しくかけてあげるから……
モブなメガネを残したままにして そのサングリアの様なピンクの唇を塞ぎ
ホカホカに焦げ付いた身体に あたしの真っ赤な愛をゆっくり塗ってあげる
ねえ カイラク薬の処方はこっちだよ ここは入ったら二度と抜けれないの
十戒の薄い壁 ぶち破った極道なあたし 妄想爆死する前にギロチンデビューとか華々しい
ていうかカミサマ 恋爆弾の裏に コンティニューボタンがあったんですけど……これなに
―神の子羊 世の罪を除きたもう主よ 少女を哀れみ給え ドナ・ノビス・パーチェム
……ギィ ―ギシャン やあ 賢者地獄へよっこそ おやまあルシファーどの どぞよろしく
18/08/29 16:06更新 / なつり、はし

■作者メッセージ
某詩投稿サイトの規約をやぶってひと月に3詩投稿(悪気はなく間違いで)あれは怒られてしまうのか・・・
 そちらでは投稿制限なのですがこちらはフリー(?)らしく気軽に初投稿です
とりあえず15歳くらいからの書き溜めを解放してます
先輩属性スキルに弱い人の恋愛心理を書きました(※散文ですいません)

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