ポエム
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雪催い
夕されば老幼が歩く空は雪催い


歩く道を雪花のように散る細雪


こごえる寒さは幼き少女の命光(めいこう)を


雪の様にちらつかす


握る手のあたたかさと赤く染む頬は


時と共に褪せて逝き 消えかかる光の如し花は散った。




18/04/28 07:45更新 / 和澄 式

■作者メッセージ
中学時代に自由に書いた文ですが良ければよろしくお願いします。

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