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光る窓のテト  小さなすずめのくれた大きな愛の物語

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テトちゃん視点の物語…優しく、儚く、切ないですね…。
私は生き物を保護したことはありませんが…親の反対が目に見えて
…あえて見過ごす選択をしてしまった事はあります。
猫ちゃん達を保護し、愛情と責任をもって育てている司門さんは素晴らしい人です。
本当に投稿を中止されるのですか…?
感想欄を見てると、皆さん名残惜しんでます…。私もです。
退院後の生活が落ちつかれましたら、是非とも投稿を再開して、心がホッコリする詩を読ませてくださいね!
お待ちしています(^^)

 AQUA 19/11/05 16:56 評価:とても良かった!
AQUAさんへ。

 物心ついた時から周りに生き物がいました、スズメと犬です、この二匹は仲が良くマル(犬の名前)の頭にスズメの子が乗っている記憶がありますが、なぜかスズメの方が怖くてスズメと遊んだ記憶はありません。
 その後も六匹の犬、数百のグッピー、結婚してからは十姉妹、文鳥、そして犬四匹、ハムスター二十数匹を次々と飼い、七匹のスズメの子を保護し、今は五匹の猫を六育てています。
 その中の一羽がこのテトです、でもこの多くの命を送ってきた私がこのテトの死だけは特別に感じるのか自分でもわかりません、部屋にこもって一時間ほど声をあげて泣きました、、今でも思い出すと涙が出ます。

 年は開けてからになると思いますが、落ち着いたらまた投稿も始めるつもりです、入院中は励ましもいただき本当にありがとうございます、時々は覗きますので、作品が出来たら投稿してくださいね。
 司門君 19/11/05 17:41
テトの純粋で可愛い深い愛の素晴らしい物語ですね。
凄く、切なく、感動して、また泣いてしまいました。

私のあんずが逝ってしまった時は、仕事をしていなかったので、
何日も何日も泣き続け、涙の塩分で肌がぼろぼろになってしまいました。今まで身近で亡くなった中で一番辛くて哀しかったです。
しばらく、あんずの写真すら見られず、何年も立ち直れませんでした。今は、あんずが亡くなる10日位前に撮った写真を大きくプリントしたのを枕元に置いています。『あんず』って、呼んで振り向いた時の写真です。すごく可愛い写真なのですが、目がなんとなく哀しげにも見えます。多分、もうすぐ自分が逝くことを、解っていたからのように感じます。しばらく形見の首輪を抱いて寝てました。今は、枕の横に置いて寝ています。

私は今、詩を新しく書くのは滞っています。
なので、投稿するのは、ものすごくたまにしかしないと
思いますが、このサイトは時々見るつもりです。

司門君さんがやりたいことを頑張ってください。
応援しています。
 耶弓 (やゆ) 19/11/06 14:01
あっ、評価するのを忘れてしまいました。
 耶弓 (やゆ) 19/11/06 14:06 評価:感動した!
耶弓さんへ。

 約束通り読んで感想をいただけて嬉しいです、この詩は一人でも多くの人に読んでいただいて小さな命への愛をもう一度思い出して欲しい、誰にでも一度はあると思う悲しい大切なものとの別れ、それを思い愛を心にあふれさせてほしいんです。
 耶弓さんのあんずちゃんへの思いはとても良く分かります、何年も塞ぎ込んだと言うと、きっと笑う人もいるでしょう、でも私もこの事を冷静に思い返すようになるまで六年かかりました、つまりこの詩は私が六年かけて思いを昇華させた詩です、今でも読むと涙が出ますが、心が乱れる事は無くなりました、当初はなぜその朝テトの異常(起きてから仕事に行くまでいつもテトと遊んでいたが、その日に限ってテトは私から離れようとしないで、飛べないのに羽を羽ばたかせ私の身体に上って来るんです)に気付いてやれなかったのか、彼は蛇がいる事を私に必死に訴えていたのに、と自分を責め続けた、辛い日々でした。
        続きがあります。

 司門君 19/11/06 16:23
 耶弓さんへの続き。

 今でもたった一つ願いが叶うなら、あの日の朝に戻してほしいと思う事があります、でもテトに出会えた事はとても幸せな事だと今でも感じています、私がいつか死んだ時テトに会えることが楽しみになってるんです。

 落ち着いたらまたここに来ますその時お会いするのを楽しみにしています。

 今までの多くのメッセージありがとうございました。

























 今でもたった一つ願いが叶うなら、あの日の朝に戻してほしいと思う事があります、でもテトに出会えた事はとても幸せな事だと今でも感じています、私がいつか死んだ時テトに会えることが楽しみになってるんです。

 落ち着いたらまたここに来ますその時お会いするのを楽しみにしています。

 今までの多くのメッセージありがとうございました。

 司門君 19/11/06 16:27
司門さん!
感動しました!
自然と涙が流れました!
温かくて優しくて、
でもとても強く、そんな愛が溢れる作品だと思います。
読み終えたら必ず誰の心にも優しい炎が灯り
大切な人や物、動物を想い
愛おしくなるのではないでしょうか

私はやっぱり
温かい作品が大好きです!!







 mayumi 19/11/06 17:49 評価:感動した!
mayumiさんへ。

  >感動しました!
   自然と涙が流れました!
   温かくて優しくて、

 あなたと思いが共有出来て幸せです、私もこの詩を読み返すとまだ涙が浮かびます。

 テトは低体温で死にかけた時の後遺症か、左の足と左の翼の力が弱い様でうまく飛べない様子だった、家族と相談して他の子は放鳥してもテトだけは最後まで私たちが守ろう、と家族にする事を決めていました。
 テトも私や娘になじんで手や肩に乗ってきました、放鳥した兄ちゃんスズメたちも頻繁に部屋に帰って来てはエサを食べていたようです、でも他の人が部屋にいると絶対に入って来ませんでしたから、ちゃんと人を見分けていたんです。
 スズメのさえずりは意外と大きいんですよ、地鳴きはうるさいのですがさえずりは澄んだ綺麗な声ですでも肩に乗って耳元で鳴かれると耳が痛いほど高く鋭いんです、でも可愛いやつでした。

 いつも読んでくれてたくさんのメッセージ頂き本当にありがとうございました、どうぞmayumiさんもお元気で。
 司門君 19/11/06 18:52
 司門さん、壮大な叙事詩ですね、あえて叙事詩と言わせてください。

 読んでいると後半の流れからテトちゃんの死を予想して、覚悟して読んでいたのに涙を拭かなければ先に進めなくなってしまいました、そしてこれが単なる物語で無く、司門さんに実際に降りかかった悲しい出来事だと思うと、その時の司門さんの深い悲しみを私なりに感じる事が出来、神様と言うものの存在を改めて思い返しました。
 「悪魔には悪魔なりのプライドがある」ちょっとカッコ良すぎます、今はプライドのない悪魔ばかりな気がしますが。

 病気に気を付けて、また元気な顔を見せてください、待っています。
 千草 19/11/06 21:35 評価:感動した!
 いつも感想をいただいてありがとうございます。

 この仔と過ごしたのは二か月足らずの短い間ですが私が触れた小さな生き物の中で一番心に入り込んできた命です、私がする事に全く無防備に接してくる姿はどんなものより美しく感動的でした。

 この仔を亡くした事への後悔は今でも残っていますが、それより共に過ごせた日々を幸せに感じています。

 悪魔の下りは私の創作ですが、蛇を憎んだまま話を終わらせたくなかった、つまりテトの愛が悪魔をも救った
と思いたかったのだと思います。

 突然ですが、明日退院になりました、しばらくお休みを頂きますが千草さんもお元気で活躍をお続け下さいね。

 ではまた会う日まで。
 司門君 19/11/07 16:03
  19/11/22 14:23 評価:感動した!
 ↑の評価をくださった方へ。

 とても長い作品なのにお読みいただいて嬉しくてお礼を言いたくなりここに書き込みます、見ていただけるといいのですが、テトは私にとって何か特別な存在に思えるスズメでした、出逢う、そして別れる必然があったように思えます。

 ご訪問感謝します。
 司門君 19/11/22 16:53

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