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我が子の賞味期限は13歳でした。
でも、いくつになっても
大事で かけがえのない宝で
命です。
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 メッセージありがとうございます。

 私の娘も小学校六年生の時シスターに憧れ自分で修道院に申し込みましたが修道生活に挫折してからと言うもの、高校生時代は悲惨なものでした、今は研ぎ澄まされた刃もこぼれ、私の事を気遣ってくれる様になりました。

 早速のご訪問ありがとうございます。
 
 司門君 19/09/20 19:51
私もそう思われてるのかな?笑
 るな [MAIL] 19/09/20 19:58
 るなさんへ。

 家出を繰り返す娘を、私の妻は「あんな娘、初めから居なかったと思ってもうあの子のことは考えない」と言いながら娘のうわさを聞くと尋ね回り精神も肉体もボロボロになって倒れ入院してしまった。
 口では何といっても子供を思わない親はいないと私は信じてる、もしそうでなければ、そんな人は人ではない、そこにいくばくかの共有する時間があったのならきっと。

 親思う心に勝る親心、と言うことわざもあります。
 
 司門君 19/09/20 20:30
私の小さい時に実父は借金残して逃げました
どれだけの父親が子供を大事に思うのでしょうね
悲しいニュースを見ると胸を締め付けられます
でも司門さんの愛情深さはわかります
生まれ変わったら今度は家族が欲しいと思います
 由真香 19/09/20 21:29
 由真香さんへ。

 とても悲しい経験をされたのですね、それでもあなたのお父さんはあなたたちへの思いはあったとそう思いたい。
 悲しいけれどあなたのお父さんは家族より自分を大事にしてしまったのですね、そしてほんのひとかけらの安らぎと引き換えにかけがえのないものを捨ててしまった、その事をあなたのお父さんは一生悔いて生きるんでしょう、その時父親としてもう少し勇気を出して踏ん張れなかったのかと、それが悲しいです。

 あなたのこれからに幸多からんことを祈ります。
 
 司門君 19/09/20 21:51
「母親が自分の産んだ子を忘れようとも
わたしがあなたを忘れることは けっして
ない。 わたしはあなたを
わたしの手のひらの中に包む。」
聖書の言葉です。
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 産まず女は幸いである、と呼ばれた時もあった、人の誕生には様々な思いが絡み合っている事も少なくない、でも悪意を持ってそれに臨んだ者はいないと思いたいですね。

 自分の産んだ子の事を忘れるでしょうか?生きるために忘れようとしているだけなのかも、だって人間って弱い生き物だから。
 司門君 19/09/21 07:33
 言葉が痛い、私の胸に刺さってくる詩です。

 私にも娘がいます、母と娘は親子のほかに、ライバルという面もあります、司門君さんの様に無条件に受け入れることが難しいところがあるのも本当です、気持ちではそうありたいと思うのですが心のどこかが自分との違いを見つけようとしている。

 本当の親子になるには時間がかかるのかも。
 
 千草 19/09/21 10:58 評価:感動した!
 千草さんへ。

 我が子といえども一つの命、心を持った生き物です、思い通りには育ってくれない。
 それに思い通りに育てようなんて思い上がった考えです、自分自身が完璧でない生き物なのにその自分を押し付けるなんてナンセンスなわけです。
 親子と言えども人と人、としてぶつかり合うんですよね、でもそこに他人と違うのは親子という目に見えない、説明のしようのない絆、そんなものが存在しているという事実です。
 怒り批判しながらも何となく許している、そんな間柄かもしれません。

 父親としての親子の意識は次の詩で(笑)。

 感想ありがとうございます。
 司門君 19/09/22 09:00

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